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あがり症は死ぬまで、あがり続けるのか?

あがり症の人とは生まれてから死ぬ迄「あがり症」
であり続けるのでしょか?

 

 

私自身は子供の頃から現在進行形であがり
続けています。

 

でも、あがり症に対しての対策を続けてきたので、
今はあがり症は現在進行形で改善しています。

 

多少は年齢を重ねると図々しさは出てはくる
かもしれませんが、ハッキリとして年齢に比例
してあがってしまう回数が減らないのも
事実でしょう。

 

長い人生ですので時折、緊張する場面に出くわす
事の方が多々あります。

 

子供の頃、学校の授業で自ら手を挙げて発表
することはまずあり得ない事で答えが分かってようと、

 

そうでない場合もとにかく人前での発表は
地獄の苦しみでありました。

 

しかし世の中、目立ちたい人への配慮やチャンス
というものが多いのも現実で私の様な引っ込み
思案な人間にとっては嫌だなと思う場面に出く
わす事も多いのです。

 

遠足でもバスの中で楽しそうに、歌う順番が
回ってくる。

 

サラリーマンにとって「会議」というものは絶好の
自分自身のアピールの場だと言う人も多いが、

 

 

普通に喋るのが精一杯の私にとってそんな野望
はさらさら無いのも現実であります。

 

あがり症でもさすがに一人でいる時には平常心で
いる事が出来るはずで、要は周りの目なのです。

 

周りの人からどんな風に見られているか、こんな
発言をしたら笑われないか、こんな事を話して

 

楽しんでもらえるだろうか・・・と発言が
過剰に慎重になってしまうのです。

 

慎重と言えば聞こえはいいですが、
ただの臆病者の小心者なのかもしれません。

 

でも、死ぬまで、あがり続ける人生などは
楽しいはずはないです。

 

それでは、あがり症を克服するにはどうすれば
いいのか?

 

臆病者から気持ちの大きな人に変わればいい
だけですが、そんなに簡単に変われるなら苦労
はしないですね。

 

それよりも臆病者としての自分をもう少し掘り
下げて考えてみる必要もあります。

 

人前で「あがる」というのは卑屈な考えであり、
「こんな事思われたらどうしよう、
バカにされたらどうしよう」

 

などと悪い方向に考えてしまうことでありますが、
そもそもそのマイナスの発想元は自分なのである。

 

言い換えれば、そういう発想は自分自身が相手に
対しても同じ見方をしていると言って良いの
かもしれないのです。

あがり症は死ぬまで、あがり続けるのか?

 

こんな事を考えながら生きていくのか、それは
自分自身という巨大な敵との戦いなのかも
しれません。

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