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抗不安薬をうまく使う

私は、職場環境が大きく変わった際に会社に行けない
程に追い込まれた時期がありました。

 

 

会社では全身から汗がたらたらと流れ、とても仕事を
できる状態ではありませんでした、当時、私は緊張を
するかもしれない場面では事前に抗不安薬を1錠

 

飲んでいたのですが、職場環境が変わった際は1錠
ではまったく効かずに、朝、昼、夕方と2錠づつ、
計6錠を1日に飲んでいました、抗不安薬がなければ
会社は辞めていたと思います。

 

でも、6錠も飲んだ後は自分が何なのかと思うような
感覚になったりしました、抗不安薬は社会不安障害
などの不安およびそれに関連する心理的・身体的
症状の治療に用いられる薬剤です、値段も安い物
が多いです。

 

そして、眠くなるのが主流です。あがり症を治して
いく過程では、どうしても避けられない場面などは
薬の力を借りてでも切り抜けていきたいと思う時
あります。

 

当然にしてこのような時はあると予想できます。

 

そんな時は抗不安薬をうまく使って対処していくのが
良いです。

 

人前で発言しなくてはならない機会では、慣れるまで
は抗不安薬を使うのもひとつの手です、失敗を繰り
返しトラウマを貯めていくのも良いとは思えません。

 

慣れというのはかなり効果のある薬だと思います、
私も普段しないのにいきなり発言をしなくてはなら
ない時はじゃべっている声が震えてしまいます。

 

でも毎日のようにやっていれば少しでも上達するはず
です、大事なのは人前で恥をかいたと思ってしまい、
それが何度か続き心の中に擦り込まれてしまって
いくことです。

 

抗不安薬は薬なので化学合成品です、普通に考えれば
体には良いとは思えません。

 

飲むことに抵抗がある人がいると思います、私も体の
ことを考えると飲みたくないなと思いました。

 

しかし、仕方なく飲むという気持ちはストレスになる
と思いました。

 

あがり症を自力で治すためのアイテムであり決して
薬に頼っているのではないという気持ちで飲むのが
良いです。

 

抗不安薬の種類については割愛させてもらいます、
どの心療内科に行っても処方されるマイナーな
薬です。

 

これについては個人差もありますので何が良かった
というのはあまり参考にならないと思います。

 

そして、商売のことしか頭にない心療内科には
行かないという見る目を養うことは大事です。

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