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あがり症の人は損をしがちです。

人の性格の癖にも様々なものがありますが、あがり症で悩まれて
いる方は少なくありません。

 

 

あがり症の方は大切な試験のときに本来の実力を発揮
できなかったり本人が魅力的な人にかかわらず、人前で
緊張してしまうことで、誤解をうけたり、異性との出会い
のチャンスを逃してしまうこともあります。

 

さらに大事なプレゼンテーションなどのときもあがってしまって、
うまく話せないなど仕事にも支障をきたしてしまう場合も
あります。

 

こうした症状がある間は様々なチャンスも逃がして
しまいがちですしさらに本来の実力を存分に発揮するこ
とができません。

 

人生をより良い方向に変えていくためにもぜひ克服して
いきたいものです。あがり症対策としては、あがってしまう人
は失敗するところをイメージしてしまうこともありますので、
マイナスのイメージを持たないよう考え方も変えていくよう
にしたいものです。

 

心理カウンセリングなども良い効果が出る場合も
ありますので、カウンセリングを受けてみるのも改善の良い
ヒントとなるかもしれません。

 

そして人前でうまく話せない方は話し方教室などに通って
みるとより人前で緊張せず話せるテクニックを身につける
こともできます。

 

さらに、心療内科でも相談に応じてくれますし、
症状がつらい場合は薬の処方を行ってもらうこともできます。

 

症状はすぐに改善されなくても根気良く続けていくことで
良い改善が得られることもありますので、焦らずそれぞれ
に合った方法で改善していきたいものです。

 

カウンセリングにしても、話し方教室にしても受けないよりは
受けた方がいいに決まっていますが、問題はそのような行動
をすることによっての自分への損失です。

 

ひとつは金銭的な損失です。私は、カウンセリングに関して
は地方の安い教室を探すことが出来たので、1時間あたり
6000円という料金で通う事ができましたが、このような

 

料金のカウンセリング教室はまれで、心療内科で行われて
いるカウンセリングにしても1時間安い所でも、1万円から
2万円とかしてしまいます。

 

そしてもう一つの損失は時間的な損失です。そのような所に通い始めると
自分の貴重な時間をかなり使うことになります。

 

人生の時間は限られていますので、もし結果の出ないような所
で時間を使ってしまうと、それは大きな損失になりますし、結果
としてお金と時間を無駄にしてしまったという後悔につながる
可能性もあります。

 

「私がそうでした」ここで重要なのは物事の本質を見極める事
です。なぜ、カウンセリングなどの職業がなりたっているので
しょうか、それは私達のような、あがり症などの人間がいるからです。

 

あがり症の人がいなくなってしまったら、カウンセリング教室や
話し方教室は廃業です。運営者側としても患者さんには
なるべく、あがり症のままでいてほしいのが本音でしょう。

 

中には本当にあがり症を改善させたいと思っているカウンセラー
もいると思いますが、私達はそれを見極めなくてはなりません。

 

これはこれからも生きていく上でとても重要な事です。どんな
場面でも役に立つ事なので、是非ともそのような力をつけておきたい
ですね!これから何か行動を起こす時は参考にして下さい。

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