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面接にいけませんでした

皆さんは面接にいけないという経験
はありますか?

 

 

「私はあります。」たぶん何度もあった事なんで
しょうが、、、

 

記憶に鮮明に残っているのはもう20年以上も
前のことです18か19歳の少年時代です。
働き始めた頃で、職を転々といていました。

 

職業安定所に行って面接を受けたい会社を
決めて、面接の申し込みをしてもらって会社
の前までは行くのですが、、、

 

外から会社の事務所の様子を見ているうちに
行くのが嫌になってしまい。

 

さんざん悩んだ挙句に行かないで帰ってしまう
という「苦渋の決断をしてしまいました」

 

この時の心境は「自分が情けなくてしょうがない」と
いう事と職業安定所や両親になんて言い訳をすれ
ばいいのかと「絶望的な気持ちだった」のを覚えて
います。

 

ではなぜこうなってしまったのでしょうか、面接で
アガってしまうことへの恐怖から行く事ができな
かったからでしょうか、その理由だけで約束の
面接をすっぽかしてしまう人はそうはいないと
思います。

 

面接でアガってしまうというのは誰でもあると
思います、というかアガらない人を探すほうが
難しいでしょうね。

 

しかし当時の私は、あがり症が生活に悪影響
を及ぼしてしまう、社会不安障害を発症して
しまっていたと思います。

 

会社の事務所ではつらつと仕事をする社員の
人を見て「自分みたいなレベルの低い者」が
行ったら馬鹿にさせたり冷たくされるのではない
かいう恐怖に自分の心が支配されてしまって
いたのかと思います。

 

 

「自分に自信がない」からでしょうね。まだ、自分
が病気なんだという認識もなかったので当然です
が心療内科などの病院にも通っていなかったので
薬を飲んでもいません。

 

でも今は、というか昔からあったんでしょうが、一
時的に不安や緊張を抑える薬があります。

 

こういった機会ではどんどん利用したほうがいい
と思います。

 

それで面接を乗り切れることができればそっちの
ほうが自分の心を傷つけるよりはいいと思います。

 

もし、それで就職することができたら、自分が
あがり症や社会不安障害ということを隠して

 

会社に入ったことになり、今度はひたすらそれ
を隠さなければならないことになりますが、

 

それはゆっくりと打ち明けていけば良い事では
ないでしょうか、面接の時に自分の病気を打ち
明けることができるような勇気のある人はいない
と思います。

 

私の経験では、抗うつ薬を長期的に服用して、
あがり症を治すということは出来ないと思いますが、

 

抗不安薬という一時的に緊張や不安を和らげる
薬をうまく使うことは良いと思いますし、その助け
なしで、あがり症を改善するというほうが、無理が
あると思います。参考にいて頂ければ幸いです。

あがり症に適した仕事はあるのか?

あがり症の人に適した仕事について、私は長い間、
考えてきました。

 

 

もしかしたら、今までの人生で一番長く考えた
ことかもしれません。

 

そのぐらい、あがり症の人には重大な問題ですね。
その結論ですがまだ出ていません、というか答えは
あるのかなと思っています。

 

仕事には大きく分けて外の仕事と中の仕事が
あります、中の仕事というのは、建物の中という
ことです。

 

外の空気を吸いながら広々とした所で解放的
に仕事をするのと、狭い空間の中で圧迫感を
感じながら仕事をするのはどちらが良いので
しょうか?

 

私の経験から言うと、会社の中でする仕事より、
外でする仕事のアガってしまう回数は少ないです。

 

具体的にはトラックの運転手や道路工事関係
などです。

 

これはほんの一例で探せばもっとあります。この
ような仕事は朝礼などの発言の機会も比較的
には少ないです。

 

そのような外でやる仕事はガテン系とも言います
が、自分が好きであれば問題ないと思いますが、
もし、ガテン系が嫌いな方が・・・

 

「あがり症だからなるべくアガってしまう機会の
少ない仕事をしようと」

 

「あなたならこう選びますか?」

 

なるべくアガってしまう機会の少ない仕事
の方が楽ではありますが、何か心に引っ掛
かりますよね、、、

 

おそらくですが、あがり症の
為に嫌な仕事をしたらそのストレスが溜まり
あがり症は改善しないのではと思います。

 


「あがり症の最大の的はストレスだからです」

 

ストレスを溜めない生活を送ることが一番です、
ストレスを溜めない性格にしておけば、もし仕事
などでアガってしまっても酷く落ち込んだりせずに

 

「まあいいや、いつもの事だろ」

 

「別にいいや、気にしない、気にしない」

 

などど考えることが出来て、あがり症もだんだん
と良くなっていくと思います。アガってしまう機会
の少ない仕事が見つけられて、、、

 

嫌々やるのでなかったらそれはそれで良いと
思いますが、でもそれは、本当の、あがり症改善方法
ではないということです。

あがり症と仕事、何のために働いているのか

生活してしていく中で、あがり症の症状が
出てしまい落ち込む事は多いと思います。

 

 

私の場合は、デパートやレストランなどの人が
大勢集まる所や会社などが多かったのですが、

 

アガってしまった後のショックでしばらくは立ち直れ
ない状態でした。

 

デパートやレストランは極端な話ですが、行かない
でも生きていけます。

 

今の時代は通販でなんでも購入できますからね。
しかし、会社はそうはいきませんよね、辞めてしま
えば収入がなくなります。

 

家族を養っている人は特にプレッシャーは強いと
思います。

 

社会人になったら普通の人は切っても離せない
会社ですが、中には自営業の人などもいると
思います。

 

皆さんは自分は「何のために働いている」か考えた
事はありますか?

 

そんな事は食べていくために決まっていると答える
人が多いと思います。

 


「休みのために働く欧米人、働くために休む日本人」

 

この言葉の意味は私達が働いていく上でとても
重要だと思います。

 

欧米人は何か月か先の休暇のために頑張って
お金を貯める。

 

日本人はというと、仕事で疲れた体を休める
ために休暇を取るという事なのです。
この現実がデーターとしても出ています。

 

国別幸福度ランキングで日本は43位に!

 

2010-2012の間の国別幸福度ランキング
結果の上位10ヶ国は、

 

1.デンマーク
2.ノルウェー
3.スイス
4.オランダ
5.スウェーデン
6.カナダ
7.フィンランド
8.オーストリア
9.アイスランド
10.オーストラリア              

 

世界幸福度報告書
(World Happiness Report)より

 

このように、欧米諸国が上位を占めている
のです。

 

幸福をはかる物差しはいろいろあるので、かな
らずしも合ってないかも知れませんが、私はある
程度はあっていると思っています。

 

もし、日本人と欧米人にそれぞれ、あがり症の
人がいたとして会社で同じようにアガってしまって
ショックを受けた場合はどうなるでしょうか。

 

日本人も欧米人も会社を辞めたいという気持ち
にはなると思います。

 

ここまでは同じですが、日本人の場合はこんな時
に心の支えになる事があるでしょうか?

 

 

普段の仕事を生活のためにという気持ちで
頑張り休暇は仕事のためにと思っているので、
何かショックで落ち込んでしまった時のここ一番
踏ん張りが効かないのではと思います。

 

そして、欧米人はというと頑張れば何か月か先
には楽しいバカンスが待っていると思えば頑張り
も効くでしょうし、ショックの後の立ち直りも早い
と思います。

 

私も今までは何のために働いているのかと
人に聞かれても、はっきりとは答える事が
できませんでした。

 

食べていくためにと思っていたのも事実です。

 

「何のために働いているのか?」

 

今は働いてお金を貯めて休暇を取りバカンスに
行く為と思うようにしています。

 

人によって事情は違うと思います。マイホームなど
を買って、借金のある人、親の面倒をみている人、

 

そして根本的な違いとして、欧米諸国と日本の
社会保障の違いなど、しかし、これを言ったら
切りがないのも事実です。

 

現実は働いたお金をバカンスなどに使うことは
できないという人のほうが多いです、
私もそうです。

 

かならず欧米人と同じようにバカンスの為にと
考える事はありません。

 

大事なのは、あが症を改善するためにも
「働くために休む」そして「生活のために働く」

 

という考えを他の考えに変えてみるという
事です。私はこれを変えただけでも楽に
なりました。

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