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あがり症と病院

私は、長年において心療内科にて薬を処方されて、
投薬を続けてきましたが、薬の効果で根本的には
治らなかったので、効果には疑問を感じていますが、

 

 

一時的にその場を凌ぐという面での効果は十分に
あると実感していますし、助けられた時もありました。

 

人によっては薬で完治した方もいるのは事実だと
思いますので試してみる価値はあると思います。

 

あがり症対策と聞くと、人前で落ち着くための
呼吸法といった精神論的なものを考えがちで

 

あるが、近年ではあがり症を病気の一つとする
考え方が欧米で始まり、日本でも投薬による
治療が広まりつつある。

 

あがり症の病名は略称でSAD(エス・エー・ディー)
と呼ばれ、インターネットで検索するとSADの治療
を行っている病院を比較的簡単に見つけることが
出来る。

 

治療の内容は基本的に投薬治療であり、処方
された薬を1日に何度か定期的に飲むことになる。

 

体の状態を維持するために、決められた薬を休
まずに飲み続けることが大切である。処方される

 

薬は、あがり症の程度によって医師が組み
合わせなどを判断して決められ、治療を開始
してから最初のうちは様子を見ながら量や回数
を調整する。

 

プレゼンテーションなどといった、あらかじめ人前で
話すことがわかっていれば、そのための対策として、
人前に立つ数十分前に飲む即効性の薬もある。

 

薬に頼っているとはいえ投薬治療のおかげで人前
で話すことに慣れてくれば、少しずつ薬の量を減ら
すことで最終的に薬をなくすことも不可能ではない。

 

しかし、薬をなすくことを目標にする必要はなく、
継続して投薬治療を行っても何ら問題はない。

 

また、この治療は精神疾患の一つとなっているため、
自立支援と呼ばれる自治体による治療費、
薬代の金銭的な補助を受けることが出来る。

 

通常であれば病院での自己負担は3割であるが、
この支援を受けることで自己負担を1割にすること
が出来る。

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