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あがり症対策にはどうすると良いのでしょうか

あがり症という方は結構多いと思います。今は
ひと昔に比べて増えていると言いますし、
これからも増え続けると言われています。

 

 

発表会や面接、プレゼンなどであがってしまい、
失敗してしまった、という経験をお持ちの方も
多いのではないでしょうか。

 

また、一度このようにあがってしまったことに
よる失敗を経験してしまうと、また次に同じ
ような場に遭遇すると、余計にあがって
しまうものですよね。

 

あがり症対策としては、よく昔から言われる
ような、見ている人はみんなかぼちゃと思え、
というものや、手のひらに指で人という字を
書いて、それを飲み込むというものがあります。

 

人にもよるのかもしれませんが、なかなかこの
ような方法では効かないという方も多いと
思います。

 

私もかなりのあがり症で、プレゼンなどで話す
どころではなく、前に出ていくだけで精一杯、
というようなこともありました。

 

あがり症の対策としては、結局のところ慣れる
ことが
一番のように思います。

 

場数を踏むことによって、徐々にあがる程度
がましになってきます。

 

そのような場がない、という方は、事前に
しっかりと練習しておくということも効果的です。

 

プレゼンの前に言うことをすべてしっかりと頭に
入れ、家族や友人の前で本番さながらに
プレゼンしてみるというのも良いですね。

 

それが無理、という方ですと、鏡の前で練習する
というのも良いですよ。

 

鏡の前の自分に向かってしっかり練習すると
客観的に自分を見ながら練習できるので、
すらすらとプレゼンで話す内容を言う
ことができるようになると、おのずと自身も
出てあがらなくなってきますよ。

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