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あがり症、対人恐怖症、社交不安障害の症状

 

     あがり症と言われる症状

 

 

 1対1の会話などでは緊張することもなく、
話せるが人数が多くなると緊張してしまう

 

 数人の人前で発言するなどでは、手や足が震える

 

 数人前で発言するなどでは、考えを
うまく言えず言葉が出ない

 

 数人の人前で発言するなどでは、赤面する
もしくは自分が赤面しているか気になる

 

 数人の人前で発言するなどでは、汗がでる

 

 数人の人前で発言するなどでは、自分が緊張
していると思われてないか気になる

 

 数人の人前で発言するなどでは電話に
出ると緊張する

 

 他人の視線が気になる、他人から注目されて
ないかと常に感じてしまう

 

 朝礼やスピーチが苦手に思ってしまう

 

 

 

   対人恐怖症と言われる症状

 

 

あがり症と同じような症状が多いが、初めて会う人や、
会社の上司、取引先のお客さんなどの敬意ある相手

 

 

に対して特別に苦手意識を持ってしまい、そのような
相手との会話をする際は、汗が出る、赤面する、
震えるなどの症状が出ます。

 

 

 お店の店員さんに声をかけられると
汗が出たり赤面する

 

 銀行などの窓口にいくと、汗が出たり、赤面する

 

 多人数の場所では、なぜか心臓がドキドキしてしまう

 

 自宅でもどこでも、1対1でも慣れてない人と話す
と緊張する

 

 スーパーのレジに並ぶだけでも緊張する

 

 

   社交不安障害と言われる症状

 

 

以前は「社会不安障害」と言われてましたが、
「社会不安」という言葉には誤解も多いことから

 

 

2008年に日本精神神経学会において、今よりも
実態に近い表現の「社交不安障害
」という名称に変更されました.

 

 

あがり症、対人恐怖症と言われ人の症状が
社会生活にも影響をあたえるまでに進行して
しまった症状を言います。

 

 

 会社の面接にいく約束をしたが、会社を
目の前にしていけなくなりキャンセルする。

 

 

 会社でも発表の業務ができない理由で
会社を辞めてしまう。

 

 

 マクドナルドに行きたいが、注文する
のが嫌と理由で行かない。

 

 

 結婚式の受付を頼まれたが断る

 

 

社交不安障害は簡単に言えば、やりたい事は
あるが緊張、汗をかく、赤面などが原因で
やることができなくなってしますことです。

あがり症とは

あがり症とは人前で話すときに理由もなく緊張して
しまい、その結果うまく話すことができなくなって
しまう症状をいう。

 

また、人前に出なくても電話で話すときにも同様の
症状が出ることも多い。

 

あがり症は精神的なものであるので、人と話すこと
に慣れてしまえば大丈夫と考えがちであり、

 

あがり症対策としてのいわゆるハウツー本と呼ばれる
ものも大半は、呼吸を整えたり、どのように精神集中
すればよいとかといった方法論でまとめられているもの
が多いです。

 

しかし、小学生や中学生といった若いうちであれば
慣れることで克服できるかもしれないが、

 

それこそ30歳、40歳といった年齢になると、本を
読んだりセミナーを受けたからといってすぐに性格が
直ることはほとんどないと考えられる。

 

例外として、うまくしゃべられないことにあがり症の
原因があるとすれば、

 

あがり症対策としてボイストレーニングを受けることで
上手に話すことが出来るようになれば、あがり症
を克服できるかもしれない。

 

近年では、主に欧米であがり症を病気とする考え方
が広まり、日本でもあがり症対策として薬物治療が
広まりつつある。

 

あがり症の病名は略称でSAD(エス・エー・ディー)と
呼ばれ、精神内科などで治療を受けることが出来、
自立支援と呼ばれる自治体の金銭的補助を受ける。

 

ことも可能である。この治療を受けている人の中には、
たとえば劇団員のような人前でしゃべる機会が非常に
多い人も珍しくない

 

ことから、あがり症は慣れてしまえば大丈夫、という
簡単なものではないことを知ることが出来る。

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あがり症の症状記事一覧

あがり症とは

あがり症とは人前で話すときに理由もなく緊張してしまい、その結果うまく話すことができなくなってしまう症状をいう。また、人前に出なくても電話で話すときにも同様の症状が出ることも多い。あがり症は精神的なものであるので、人と話すことに慣れてしまえば大丈夫と考えがちであり、あがり症対策としてのいわゆるハウツー...

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