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あがり症と対人恐怖症の違い

あがり症対人恐怖症の違いはなんでしょうか、
ふたつとも精神疾患でありますが、
私の見解からすればあまり変わらないです。

 

 

なぜかと言えばあがり症、対人恐怖症ともに人間への
恐怖心が引き起こす原因となっているからです。

 

あがり症の人の前に10人の人を並べてスピーチを
して下さいとお願いしたら、たぶんアガってしまう
でしょうが、犬や猫だけを10匹並べてスピーチを

 

して下さいとお願いしても赤面などせずに適当に
一言か二言はなんでも言えるのではないでしょうか。

 

犬や猫は100%何も批判はしません、だからストレスを
感じずにアガったりしないのですが、

 

人間は批判をします、それがストレスになり
アガってしまうのです。

 

精神疾患というのは幅が広く、過度のストレス
などの精神的原因からなるのですが

 

あがり症、対人恐怖症は、赤面、多汗、視線、動悸
などの症状になりますが、

 

うつ病になったり、過敏性腸症候群になったり人によって
どの症状が出るかはわからないのです、全て共通する
のは人がストレスの原因になってるということだと思います。

 

でも、このような症状になってしまう人はそんなにおかしい
ことではないんです、誰でもいつ精神疾患を起こしても
不思議ではないんですよね、なぜかと言うと

 

私たちは生き物だからです、私たちの先祖は動物です
が動物は敵から襲われると感じると毛を逆立てたり
して身を守ろうとしますよね、これが動物の習性です。

 

生き物として生まれてきたからにはこの習性は切っても
離せないことだと思います。

 

精神疾患を起こしてしまう人は敏感な意識を持って
いるだけなんです。

 

他の人より優秀な危険察知の能力を持ち合わせて
いるとも言えると思います。

 

それが現代社会では人より劣ると判断されている
だけなんです。

 

私はこのことがわかってからは、人に対するストレスが
少なくなりました。 

 

対人恐怖症は、数ある精神疾患の中でも、人への
ストレスが多いものです。

 

ですので、世の中のほとんどの人がこれに当てはまる
のかもしれません、ただ、

 

程度の違いだけではないでしょうか、簡単に言えば
人に対する意識を鈍感にすれば治ることなのです。

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