あがり症の治療、あがり症の薬の知識や具体的なあがり症の改善方法の情報を公開!

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あがり症とは、あがり症克服する!

 

 

 

 

あがり症とは神経症のひとつであり、対人恐怖症
とも称されます。

 

数ある恐怖症の中でも海外ではもっとも
恐れられている恐怖症です。

 

他人の前での失敗経験などをきっかけに、人前で症状が
出ることを極度に恐れ、人の前では
極度に緊張してしまいます。

 

思春期にはよく見られ、軽いものは自然に治ってしまう
ものであるらしいですが社会的生活に支障をきたす
ほど対人不安が高まってしまう場合は
神経症として治療が必要であり慢性化すると
社交不安障害パニック障害、ひきこもり
などの症状に悪化すると言われています。

 

私があがり症を克服するために
した経験を話します。

 

私が自分の異変に気づきはじめたのは、20歳を過ぎた
頃でした。ひとりで洋服を買いにいったのですが、

 

お店の定員さんに勧められた洋服を試着していたら
顔から汗が出てきました。

 

とても恥ずかしい気持ちになりましたが何とか洋服は
買って店の外に出たのですが、脇の下まで汗で
びっしょりになっていました。

 

 

当時の私は、若かったせいかあがり症などの病気も
知りませんでした。

 

高校時代から人の目を気にする性格であり、女性と
話すのも苦手なほうではありました。

 

同じ年頃の女性からどう思われているかと過度に
気にし過ぎていました。それは自覚していました。

 

若い女性定員さんから声をかけられると恥ずかしいと
感じていました。

 

何度か同じことが繰り返されるうちに、洋服を買いに
行くのが嫌になり両親に適当な服を買ってきてもらう
ように頼むようになりました。

 

 

今、振り返ればこの時はすでに社会的生活に支障を
きたすほどになっていたのです。

 

20歳を過ぎた大人が両親に洋服を買ってきてもらう
なんて普通ではありません。

 

社交不安障害になっていたのです。

 

しかし、当時の私にも、両親にもその知識はなく、病院
などの治療をせずに放置してしまいました。

 

これから長い、あがり症、社交不安障害の
闘病生活が始まりました。

 

 

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